よりよい結婚式のために知っておきたい事|ステキな思い出永遠に

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そもそも結婚指輪とは

日本ではなく、欧米での話になりますが、そもそも結婚指輪というのは二人を悪いものから護ってくれるために身につけるという考え方があるそうです。日本だと二人の永遠の愛の誓いといったなど考え方がありますが、海外ももちろんその考え方もありますが、元来は災厄や悪霊から身を守るための言わばお守り的な要素が強く、日本では永遠の輝きイコール永遠の愛という事でプラチナのリングが好まれますが、欧米では魔よけの効果があると言われるゴールドのリングが主流だそうです。テレビで何気に外国の方の身に付けているアクセサリーや指輪を見てみると、なるほどゴールとの物が多く見られ、日本の考えとは違うという背景が伺えます。

おすすめはやはりシンプルなもの

一般的に好まれる結婚指輪はやはり模様の彫り込みや2素材を組み合わせた柄物の様な指輪ではなく、少し丸みのある何も模様等が入っていないシンプルな結婚指輪だと思います。良く電車の通勤時に吊皮に捕まっている人の手を見かけますが、身に付けている結婚指輪というのはほとんどシンプルなものが多く、しかもプラチナと思われる銀色の指輪が多いです。それだけ日本ではこういったシンプルな形状とプラチナの指輪が浸透しているんだと感じましたが、良く言われる部分としてお葬式にプラチナ色の指輪は失礼なのではと考えられる部分があります。最近では結婚指輪であれば、有る程度は失礼に当たらないという考えも出てきているそうですが、そういう場面を心配される方に今はゴールドの指輪や少し薄いシャンパンゴールド、ピンクゴールドの指輪も人気が出てきています。